高校進学から大学情報を集め始めました

息子は高校進学から大学情報を集めました。息子は大学の志望校を決めていましたが、大学の情報を調べずに好きな芸能人が卒業した学校だからとか、憧れのスポーツ選手が通っているからなどという理由で適当に決めていたので、きちんと大学情報を調べてから検討するように伝えました。卒業した大学が仕事やその後の将来に影響することもあるので、しっかり決めておく必要があることを全く理解していませんでした。仕方がないので、大学情報を請求して集め、息子に見せることにしました。息子は自分の知らない大学がたくさんあることを知ると同時に、大学生がどのような会社に就職しているのかを見て現実が分かってきたようでした。

偏差値と大学進学率は大いに関係がある

偏差値と大学進学率は大いに関係があるので、なるべく偏差値の高い高校に進学しました。しかもその高校はニュージーランドの高校と提携しており、二年生の一年間ニュージーランドに留学して、そちらの高校で単位も取得できました。三年生になる前に帰国して、受験勉強を本格的に開始しました。英語に関しては留学の成果もあって、英検一級も取得していたし、勉強時間を英語に割く必要がなかったのは助かりました。ニュージーランドの高校は課題も毎日山のように出たので、集中して勉強する習慣がついていたし、色々苦労したことを思えば、受験勉強も苦ではありませんでした。

高校進学から大学進学まで塾を利用しました

息子は高校進学から大学進学まで塾を利用しました。小学生の時は通信教育で勉強していましたが、自分で計画を立てて勉強することが苦手なタイプだったので、勉強が遅れがちになる傾向がありました。その為、やるべきことがたまっていってしまい、勉強をするのが嫌になるパターンに陥りがちでした。高校や大学受験に向けて勉強自体が嫌いになってはマイナスなので、塾に通い、勉強の管理をしてもらうことにしました。基本的に宿題は自宅でやるものですが、宿題は授業の後に済ませてから家に帰宅するようにさせました。塾で勉強する習慣がついたので、さぼることなく大学受験対策まで進むことが出来ました。

全国模試の偏差値と大学願書

全国模試の偏差値と大学願書を取り寄せた大学の偏差値はすごく差がありますが、部活も引退したので身を入れて受験勉強に励みたいと思います。五教科やりきる自信がなかったので、私立文系の三科目に集中して勉強することにしました。国語は現代文は得意なので、志望大学の過去問を解く以外特にやる必要はないと思います。古文や漢文も数をこなせば、同じ問題が出る確率も高まるので、どんどん過去問をやります。英語は試験に出る単語は一年の時からの毎朝の小テストで随分覚えているので、問題は英作文と長文読解です。最後の日本史は暗記して暗記しまくるつもりです。

大学合格を意識た高校進学

息子は高校進学から大学合格を意識しました。息子は高校進学の時から志望大学は決めていました。志望大学合格を目指してその大学の進学率が高い高校を何校か候補として選んでいました。息子の志望する大学に進学している学生は難関校に通っている学生がほとんどでしたので、学校毎の大学受験対策方法について検討してみることにしました。高校の説明会に行ったり、オープンキャンパスに参加して様々な観点から学校を比較していきました。受験対策以外に学びやすそうな環境や設備があることも大切なので、自分の足で学校を見ることは大切だと感じました。

目標とする偏差値のオープンキャンパス

目標とする偏差値のオープンキャンパスに行きました。おととしまでは市内にあった大学なので、自宅からも近くて校舎なんかの雰囲気や周辺などのことも詳しかったのですが、郊外に移転してしまったので、どんな雰囲気になったのか全然知りませんでした。友達と待ち合わせして、中心街から直行バスがありましたが、一時間近くもかかったのでもし合格できたら、近くに一人暮らししたいなあと思いました。どこを見ても新しくて、以前の街中のキャンパスと違い広々としていました。理系の色々な研究センターも充実しているし、ぜひこのキャンパスに通って一人暮らししたいと強く思いました。

高校進学は定期テスト対策が大切です

息子が高校進学する時は、高校進学は定期テスト対策が大切だと実感しました。普段は学校の授業と部活動のサッカーで1日が終わってしまい、家に帰ってきても宿題以外の勉強はやらない毎日でした。そんなに勉強しなくて大丈夫なの?とよく聞いていましたが、本人は学校の勉強は理解出来ていると言い張るので勉強に関しては本人に任せていました。ところが定期テストの前も部活動はないのに学校以外の場所でサッカーをやっていたので、対策が出来ていませんでした。当然、テストの成績が悪く、これは高校進学にも影響が出ました。高校は仕方ないので、これを教訓に大学受験まではしっかり勉強させて対策を立てたいと考えています。

適当に偏差値で大学資料請求

適当に偏差値で大学資料請求してみました。インターネットの受験情報のホームページで一括請求できるから楽勝です。まだイマイチ自分がどの方向に進みたいのか決め切れず、受験勉強にも身が入らない状態です。実際の大学の資料なんかを見たら、大学生活をイメージするのに少しは役立つかなと思って請求してみました。私のお姉ちゃんは東京の大学に通っていて、今は大学の寮に入っているけれど、もし私も東京の大学に合格できたら一緒に二人暮らしできると楽しいねってメールしてくれたので、私も東京の大学に行きたいということだけは決まっています。

高校進学で高校講座について調べました

息子は高校進学で高校講座について調べました。息子は難関大学を志望していたので、高校進学する時から大学について調べていました。中学の先生と進路に関する面談をした時に、自分が志望していた高校へ進学するのは難しいと言われ、一つ下のランクの高校を受験するようにすすめられました。本人としては、ずっと志望している学校に行きたいと考えていたので、ショックだったようです。先生のすすめる高校では難関大学への進学率があまり高くないので、その学校に進学した場合は、大学進学の為に別の対策が必要だと思いました。大学受験対策にも定評がある高校講座について調べ、大学進学対策が出来るか検討しました。

高校進学で大学選びを検討しました

息子は高校進学で大学選びを検討しました。息子は、高校卒業後は大学進学をせずに家業を継ぐつもりで考えていました。学校の勉強はよくやっていたので成績は良い方でしたが、息子は大学で学ぶよりも好きな仕事に就きたいという希望が強かったので、仕事をする道を選んだようです。進学先を決める面談では、そういった将来の話をして、仕事に必要な技を磨くことが出来る高校に進学したいという希望を伝えました。先生は、今の成績なら上位進学校を狙うことが出来るし、大学でも仕事に必要な技を勉強することが出来るので、大学までは進学しておいた方がよいとすすめてくれました。息子は迷いましたが、先生のすすめに従い、仕事で活かせる知識を学ぶことが出来る大学選びを始めました。

志望の大学偏差値を知って受験対策をしよう。

自分の偏差値と志望の大学偏差値は受験対策をしっかりすることで近づけることに成功しました。一学期が終る時点ではかなりの差があったのに、第一志望の大学を合格できるように受験対策講座に定評のある予備校に通わせてくれた両親には感謝しています。友達のところは学力的に少し無理じゃないかという理由で第一志望を受験させてもらえなかったうえ、友達は自分の偏差値に合わせた大学を受験させられてしまいました。でも、友達は第一志望だった大学への気持ちを諦めきれないらしく、来年仮面浪人してでも第一志望だった大学に再挑戦すると息巻いています。

高校進学で偏差値が問題になりました

娘は高校進学で偏差値が問題になりました。受験情報誌で進学したい高校を調べ、娘の中での志望校は決まっていたようですが、先生との進路相談では娘が志望していた学校は難しいのではないかと言われました。娘の偏差値と比較すると、確かに差がありました。ただ、公立ではなく私立の高校だったので、受験当日まで偏差値を伸ばしていき合格圏内に入ることが出来れば、合格の可能性はゼロではありませんでした。しかし、単願で受験した場合の受け皿の問題を考えると不安になりました。娘は意を決して自分の決めていた志望校に向けて努力することにしました。

もともと高い偏差値でセンター試験では国語で満点

先輩はもともと高い偏差値でセンター試験では国語で満点を取りました。先輩は私たちの部活動のキャプテンでたった一人三年生の八月まで在籍して、インターハイに出ました。先輩の成績はいつもオール五だというウワサだったので、先輩が引退するときにいったいどういう勉強をしているのですかと聞いたことがありますが、部活で忙しいから授業中にとにかく集中して先生の話を良く聞いているだけだよ。そして、部活で疲れていても必ず二時間は自宅で復習の時間をとってるよ、という回答でした。文武両道とは先輩のためにある言葉だなと思いました。

高校進学で受験勉強を始めました

息子は高校進学で受験勉強を始めました。息子は勉強よりもスポーツをすることが好きで、サッカーやテニスなど色々なスポーツを習っていました。普段はほとんど勉強をしないので、高校の進学先を決める時もスポーツが出来る高校であればどこでもいいといった始末で呆れてしまいました。受験対策の勉強はもちろん始めていなかったので、どのように受験勉強をさせようか悩みました。趣味のスポーツは止めたくないということだったので、時間的に塾に通うのは無理でした。家庭教師なら隙間の時間に来てもらうことが出来そうだったので、お願いすることにしました。現役の大学生なので、今までの勉強での苦労や将来の夢などについて息子に伝えてもらい、勉強の大切さも教えてもらいました。

偏差値とAO入試について

偏差値とAO入試はあまり結びつけて考えなくてもいい気がします。もともとのAO入試の意図や意義は、学力試験では判断することができない受験生の能力や人としての魅力などを総合して判断するというものなので、たとえ自分の偏差値がその大学の偏差値に遠く及ばなくても、大学が魅力的だと判断してくれる何かを持っているなら合格できる可能性があるからです。私は小さい頃から好きで、ずっと打ち込んできたものがあるので、それを評価して入学させてくれる大学を探しました。最近は私立大学だけでなく国立大学も盛んに取り入れているようなので、調べてみる価値はあります。